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おでかけ

今もう一度確認しておきたい。大地震が起きたときにやるべきこと

東日本大震災以降、地震に対する備えの意識は高くなってきました。
しかし、阪神淡路大震災でも同じことが言えるかもしれないですが時間が経過するにつれて
危機意識は少しずつ薄れていくのが現実。そして最近では鳥取県地震が起き今でも余震が続いています。
気を抜かずに、地震対策や防災グッズについて見直しておかなければいけないのかも知れません。

1. 家の中にいる場合

地震が起きたら、とにかく自分や家族の身を守ること。窓の近くや大きな棚を避けて、机の下などに隠れてください。とっさに外に出ると、窓ガラスなどが落ちてくる場合があるので中で様子をうかがった方が良いでしょう。

揺れがおさまってまずやるべきは「水を貯める」ことです。風呂、バケツ、シンク、桶…なんでもいいので出来る限り水を貯めましょう。この水は飲用などではなく「トイレ用」に使います。大地震の際にとにかく一番つらいのが「トイレの水が流せないこと」だと言われています。もし家の水が出ないときは、公園などに行ってできるだけ多くの水をもらっておきましょう。

2. 外にいる場合

電柱やブロック塀などが倒れてくる危険性があるので、近づかないように。高層ビル街にいる場合は窓ガラスや看板が降ってくる可能性があるので、バッグなどで頭を守りながら避難してください。

商業ビルなどに居る場合は、我先にと逃げたくなりますが、出入口に殺到すると将棋倒しになってしまう危険性があります。また、外に出ると窓ガラスなどが降ってくる可能性もあるので大変危険です。

3. 車の中にいる場合

ビルのガラスなどが割れて降ってくることがあるので、しばらくは車の中に留まっておいてください。ラジオなどで情報を収集し、被害が大きければ車を置いたまま避難します。避難するときは、緊急車両の妨げにならないよう、路肩に寄せてから停めて避難する必要があります。このときカギも差したままにしておきましょう。カギを持って行ってしまうと、邪魔な時に移動できなくなってしまいます。

プライバシーを保ちたいと車の中で避難生活をおくる場合もあると思います。しかし、新潟中越地震の際には多くの被災者が車内生活によるエコノミークラス症候群で亡くなられています。できるだけ車内生活は避けた方がいいですが、やむを得ずそうなった場合はこまめに運動などをすることが大切です。

4. 電車の中にいる場合

低い姿勢をとって頭部を鞄などで保護します。立っている場合には手すりやつり革をしっかり握って、横転しないように注意しましょう。

ちなみに、震度6強以上の地震が発生した時に、電車が脱線する確率は23%だそうです。脱線したときには圧死の可能性があり、それを避けるために最も安全な場所だと言われているのが「ドア付近」や「長いすの両端」です。

5. エレベーターの中にいる場合

最近のエレベーターは地震が起こると最寄りの階で自動停止します。しかしその機能が備わってないことも想定して、揺れを感じたらとにかく階のボタンを全部押してください。

ちなみに、地震で停止したとき、ドアがずれて少し開いていることがあります。そんなときは無理にこじ開けようとせず、一度閉じてみてください。箱が動き出す可能性があります。

1. 家を離れる際には必ずブレーカーを落とすwww.satonao.com地震が起こったら、まずこれをしろ。

停電になっているときでも必ずブレーカーを落としてから避難してください。停電から復旧したときに「通電火災」が起こる可能性があります。実際に、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。

2. 電話は地震が起きて30分以内にwww.satonao.com地震が起こったら、まずこれをしろ。

揺れがおさまって30分くらいは電話も繋がることが多いんだそうです。とにかく最低限の人数に「無事だけを知らせる」ことが大切です。繋がったからと、くだらない話で電話線をふさがないようにしましょう。

3. 避難するときは自転車やバイクでallabout.co.jp災害時の移動手段はどうすればいい? [防災] All About

車で避難する場合は、揺れがおさまった直後に出ましょう(東京などの大都市は車を使わないように)。地震後1~2時間たったらもう車を出してはいけません。救急車や消防車など、緊急車両の妨げになってしまいます。

4. 寝るときはホイッスルを枕元に置くwww.nikkeibp.co.jp企業と家庭は「巨大地震」にこう備えよ。(後編) / SAFETY JAPAN [リポート] / 日経BP社

もしも生き埋めになってしまった場合など、いくら叫んでも声が届かないことがあります。また、叫び続けるということは非常に体力を消耗するので、ホイッスルを持っておくと便利です。できれば常に携帯しておきましょう。

5. とにかく絶対に必要になるものwww.satonao.com地震が起こる前に、これだけはしておけ。

絶対に持っておきたいものは「懐中電灯」「バケツ」「帽子」です。帽子はそんなに必要なさそうですが、避難生活では何日もお風呂に入れず髪もボサボサになります。その状態で避難所に行ったり給水に並んだりするのは意外に苦になります。避難生活においてはこうした精神的苦痛のケアがかなり重要になってくるんだそうです。

6. 電気の復旧は意外と早いwakaba-kakeibo.com公開家計簿WAKABA 東日本大震災

東日本大震災のときも、1日~2日で復旧したところが多いようです。水道やガスは、復旧までに10日~1ヶ月ほどかかるようなので肝に銘じておきましょう。衛生面でも水を使わない液体歯磨きやドライシャンプーを使い、食器にはサランラップを被せて食事をすれば、洗う必要もなくなります。

自分の体力や家族構成などを考慮して、本当に必要なものを厳選しておきましょう。場合によっては倒壊家屋の瓦礫の中を走り、階段や山道を駆け上る状況も出てくる可能性もあるので、極力軽くするのが望ましいです。

非常食についてはこちらでどうぞ。

備えあれば憂いなし。どうせなら買うなら”おいしい”非常食 – M3Q

m3q.jp

1. 枕元に用意するもの

・ホイッスル
・懐中電灯やLEDライト
・靴(最悪サンダルで)
・高温に強いお菓子類少量
・500ml以下の飲み物

2. 非常用袋に入れておくべきもの

・ホイッスル
・懐中電灯やLEDライト
・小型ラジオ(ラジオの周波数を貼っておくと便利)
・帽子
・地図(緊急避難場所を書き込んでおく)
・筆記用具
・コンパス
・軍手
・マスク
・ゴーグル(水中眼鏡)
・雨具
・ナイフ(ツールナイフ)
・缶切り
・ガムテープ
・ライター(ろうそくやマッチはビニールに包む)
・お金(万札2枚、千円札20枚、百円玉20枚、10円玉20枚)
・医薬品(絆創膏や傷口用の消毒液、風邪薬、胃腸薬など)
・簡易携帯トイレ
・非常食
・ゴミ袋(大小)
・家族の写真(他人に見せて探す場合がある)
・保険証(コピーでも可)

3. 赤ちゃんがいるご家庭は

・赤ちゃんのご飯 (粉ミルク、哺乳瓶、離乳食品、カップなど)
・赤ちゃんを背負う道具 (手が自由になるように)
・ネームタグ(はぐれても大丈夫なようにを赤ちゃんの身につける)
・赤ちゃん用の薬(成人用とは強さが違うので注意)
・着替え
・おくるみ
・タオル
・おしめ
・清拭具(ウエットティッシュやウエットタオルなど)

ネームタグがない緊急の場合は、額や手、足の裏などに油性マジックで名前を書くだけでもよい。ネームタグに書くべきものは「赤ちゃんの名前、住所、両親の名前、携帯電話アドレス、既往症、アレルギー、かかりつけの病院名」など。そして家族の写真を入れておいてください。

おすすめの防災グッズ

事前に家具を固定しておくというのもとても重要です。こうしたグッズで固定しておきましょう。もちろん地震後の防災用品を準備しておくことも大切ですよね。


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