網干の隠れ家カフェ「Baum(バウム)」で、心温まるひとときを
こんにちは!ええやん姫路、地元ライターの○○です。今日は、姫路市網干区にある、知る人ぞ知る隠れ家カフェ「Baum(バウム)」さんをご紹介します。「バウム」って聞くと、あの美味しいお菓子を思い浮かべますよね。お店の名前にも、オーナーさんの温かい想いが込められているのかも…なんて想像しながら、お店へ向かいました。
網干といえば、歴史ある港町。瀬戸内海に面していて、新鮮な魚介類が自慢なんです。網干駅から少し離れた高田地区に「Baum」さんはあります。車でのアクセスが便利ですが、網干駅からバスに乗って「高田」バス停で降りて、少し歩くのも、網干ののどかな風景を楽しめておすすめです。地元民としては、揖保川沿いをサイクリングしながら立ち寄るのもええなぁ、と思いますね!
お店に着くと、落ち着いた雰囲気の外観が目に飛び込んできます。緑に囲まれたテラス席もあって、天気の良い日は外でゆっくり珈琲をいただくのも素敵ですね。店内に入ると、珈琲の良い香りがふわり。優しそうな笑顔のオーナーさんが迎えてくれました。
自家焙煎珈琲へのこだわり
「Baum」さんの魅力は、なんといっても自家焙煎珈琲。オーナーさんが厳選した豆を、丁寧に焙煎しているんです。メニューを見ると、様々な種類の珈琲が並んでいて、どれにしようか迷ってしまいます。そんな時は、オーナーさんに好みを伝えて、おすすめを教えてもらうのが一番!
今回は、お店一番人気という「バウムブレンド」をいただきました。口に含むと、ふくよかな香りが広がり、後味はすっきり。とても飲みやすい珈琲です。珈琲豆の種類や焙煎具合によって、味が全然違うので、いろいろ試してみるのも楽しいですよ。珈琲好きにはたまらない、奥深い世界が広がっています。
珈琲を飲みながら、ふと店内を見渡すと、壁には珈琲豆が入った瓶がずらり。珈琲に関する本もたくさん置いてあって、珈琲への愛がひしひしと伝わってきます。私も、ついつい珈琲豆について調べてみたくなりました!
お得なランチメニューも見逃せない!
「Baum」さんでは、ランチメニューも充実しています。私が今回いただいたのは、日替わりランチ。この日のメニューは、鶏肉のトマト煮込みでした。彩り豊かな野菜も添えられていて、見た目も食欲をそそります。
鶏肉は柔らかく、トマトの酸味と甘みが絶妙にマッチ。自家製パンと一緒にいただくと、もう止まりません!パンは、外はカリッと、中はふわふわで、トマト煮込みとの相性抜群。あっという間に完食してしまいました。
ランチメニューは、パスタやカレーなど、種類も豊富。どれも1000円前後とお手頃な価格で、気軽に楽しめるのが嬉しいですね。プラス料金で、デザートやドリンクも付けられます。私は、食後に珈琲をいただきましたが、デザートも美味しそうだったので、次回はぜひ試してみたいです。
地元の方に伺うと、バウムさんのランチは、手作りにこだわった優しい味わいが人気とのこと。特に、地元の食材を積極的に使っているのがポイントなんだとか。網干で採れた新鮮な野菜を使ったサラダなど、その日によってメニューが変わるのも楽しみの一つですね。
モーニングやカフェタイムも楽しめる!
「Baum」さんは、モーニングやカフェタイムも楽しめるお店です。モーニングは、トーストやサンドイッチなど、定番メニューが揃っています。朝早くから美味しい珈琲を飲んで、優雅な一日をスタートさせるのも良いですね。
カフェタイムには、手作りケーキや焼き菓子などが楽しめます。珈琲と一緒に、ゆっくりとティータイムを過ごすのもおすすめです。特に、バウムクーヘンは、お店の名前にもなっているだけあって、絶品なんだとか。次回は、ぜひバウムクーヘンを味わってみたいです。
地元のおばあちゃんたちが、モーニングの時間におしゃべりを楽しんでいる姿もよく見かけます。地域に根ざした、温かい雰囲気も「Baum」さんの魅力の一つですね。
まとめ
「Baum(バウム)」さんは、自家焙煎珈琲と手作りランチが楽しめる、網干の隠れ家カフェです。落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと時間を過ごしたい方におすすめ。珈琲好きはもちろん、そうでない方も、きっと満足できるはずです。ぜひ一度、足を運んでみてください。
- 店名: Baum(バウム)
- 電話番号: 079-274-1603
- 住所: 姫路市網干区高田245-9
- 定休日: 火曜日
- 駐車場: あり
- おすすめポイント: 自家焙煎珈琲、手作りランチ、落ち着いた雰囲気
ええやん姫路では、これからも地元の魅力を発信していきます!次回の記事もお楽しみに!
📝 この記事について
「ええやん姫路」は、姫路の地元情報を発信するメディアです。掲載情報は取材時点のものです。最新情報は各施設の公式サイトをご確認ください。