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姫路城天守閣は何階まで登れる?所要時間と混雑状況レポート

姫路城の天守閣、実は何階建て?

【住所】兵庫県姫路市本町68

白く美しい外観から「白鷺城」とも呼ばれる姫路城。外から見ると5階建てに見えますが、中に入ると実は「地上6階・地下1階」の7階建て構造(五重六階地下一階)になっています。今回は、天守閣の最上階を目指す方に向けて、所要時間や見どころをレポートします。

天守閣見学の所要時間と注意点

【住所】(詳細はGoogleマップでご確認ください)

見学にかかる時間は?

姫路城の入城口から大天守の最上階まで登り、再び戻ってくるまでの所要時間は、スムーズにいけば約1時間半〜2時間程度です。ただし、桜の時期やゴールデンウィークなどの大型連休中は、入城制限がかかるほど混雑し、3時間以上かかることも珍しくありません。

階段が急!歩きやすい靴は必須

当時のまま保存されている歴史的建造物であるため、エレベーターなどは当然ありません。上階に進むにつれて階段は非常に急で狭くなり、一段一段が高く造られています。スリッパ(貸出あり)や靴下で木の階段を登ることになるため、滑りにくく歩きやすい服装で訪れることが鉄則です。

最上階(6階)からの絶景

急な階段を登りきった最上階(6階)には、長壁(おさかべ)神社が祀られており、四方を見渡せる窓からは姫路市街地や姫路駅へのメインストリートが一望できます。お殿様が見ていたであろう同じ景色を眺めると、登りきった達成感もひとしおです。

まとめ

急な階段や混雑など、少しの体力と気合が必要な姫路城の天守閣ですが、最上階からの景色と歴史の重みは唯一無二のものです。ぜひ時間に余裕を持って、日本が誇る国宝の壮大なスケールを体感してください!