姫路城の桜は、本日2026年3月27日現在「咲き始め」を迎えています。姫路市によると、開花は3月24日、五分咲きは3月30日、満開は4月2日と予想されており、見頃は3月末から4月上旬となる見込みです。夜桜ライトアップ「姫路城夜桜会『春彩舞桜』」は、本日3月27日(金)から4月5日(日)まで開催され、大人600円で幻想的な桜を楽しめます。
日本の春の絶景!姫路城の桜
【住所】兵庫県姫路市本町68
「日本さくら名所100選」にも選ばれている姫路城。真っ白な天守閣と、約1,000本ものソメイヨシノやシダレザクラが織りなす圧倒的な美しさは、一生に一度は見ておきたい日本の春の象徴です。本日は2026年3月27日。いよいよ桜のシーズンが到来し、姫路城の桜も「咲き始め」を迎えています。今回は、2026年春のお花見に向けて、最新の開花予想と幻想的な夜桜ライトアップの情報をお届けします。
2026年の開花予想と一番の見頃は?
開花のタイミング
2026年の姫路城の桜は、姫路市発表によると3月24日に開花しました。本日3月27日現在、桜は「咲き始め」の状態です。五分咲きは3月30日、満開は4月2日と予想されており、例年通り3月末から4月上旬にかけてが一番の見頃となるでしょう。
お花見のおすすめエリア
入城無料エリアである「三の丸広場」の桜並木は圧巻で、レジャーシートを広げてお弁当やお酒を楽しむ人々で賑わいます。また、有料エリアである「西の丸庭園」から見上げる天守閣と桜のコラボレーションも必見の撮影スポットです。
夜桜ライトアップ「姫路城 夜桜会」
【住所】兵庫県姫路市本町68
桜が満開になる時期に合わせて開催される「姫路城 夜桜会」は、2026年も「春彩舞桜(はるいろまいざくら)」をテーマに、本日3月27日(金)から4月5日(日)まで開催されます。 開催時間は18時30分から21時まで(最終入城は20時30分)です。 普段は夜間立ち入り禁止となっている西の丸庭園などが特別に開放され、大人600円(18歳未満は無料)で幻想的にライトアップされた桜と、暗闇に白く浮かび上がる天守閣という息を呑むような絶景を楽しむことができます。 白や薄ピンクを基調とした光の演出に加え、ミラーボールの光で桜が舞う様子を表現。菱の門では映像技術と照明デザインを融合した新たなライトアップも実施されます。 さらに、金・土・日限定でストリートピアノの演奏も行われ、夜桜に彩りを添えます。
まとめ
シーズン中は大変混雑しますが、平日の早い時間帯やライトアップの開始直後を狙うことで、比較的落ち着いて景色を堪能することができます。 ピンク色に染まる別世界のような姫路城で、最高のお花見を満喫してくださいね!