お店・施設

ええやん姫路のこれからについて対談しました。

対談した人たち

社長
人物紹介: 堅田 浩平

■WebryOne株式会社 代表取締役社長

ろくろの人だけど、趣味は陶芸ではなくドライブ。

Web制作に関わらず、姫路のあらゆる情報をデジタル化し、オウンドメディアの運営から自社をブランド化できるWebマーケティングを実践中。

 

ええやん姫路ってなんだろう?

姫路のあらゆる情報をデジタル化する

なおピー
姫路のあらゆる情報をデジタル化するって言葉が難しいですね。どういうことですか?
僕が8年間住んでいた東京では、色んなことがインターネットで検索できたんです。東京に住んでいて得られる姫路の情報は、ほとんどありませんでした。
なおピー
なるほど。
もともと個人でもブログをしていました。東京に住んでいて、ブログを書くと絶対に人とネタがかぶっちゃうんですよね。カフェのネタもお店のネタも絶対に誰かがしてるんです。

東京に住んでいる必要はないんです。だったら生まれ育った姫路でやろうかと。

社長
それを考えると姫路のような地方は、ネタの宝庫やね。
そういうことになります。あとぼくの場合、姫路のことをあまり知らないんです。

手広くは難しいので、できる限り掘り下げて書いて行くスタイルを選んだんです。

社長
ええやん。
なので今の運営体勢になって、毎日更新できるようになったので多くの方に読んでいただいているのかなと
社長
確かに、一緒にやりだして電話もメールも増えたわ。
なおピー
実際に、体験取材してみて感じたのはFacebookのいいねの数でしたね。

どんなお店なのか、行ったことのない人にもわかりますよねー。

これが姫路のあらゆる情報のデジタル化ですね。
社長
テレビでも、大阪・神戸のお店の情報はあっても姫路は少なかったもんなー。それを「ええやん姫路」で届けて姫路のみなさまに喜んでもらえてる。

半径5mの人の役に立つ

実際、僕自身できてないことなんですが気をつけているのが「半径5mの人の役に立つ」ことなんです。
なおピー
一緒に運営していく上で最初に言われたの覚えてます。
「ええやん姫路」で届けているコンテンツのほとんどがまさにこの部分だと思っています。僕が「ええやん姫路」で最初に作ったコンテンツは母校の近くの公園でした。
社長
あれは、おもしろかったわ。
ありがとうございます。

僕の住んでいるところの公園も同じ姫路の人でも知らなかったりするんですよね。

知ってたら行くのに。みたいなことって絶対にあるんですよね。

しかも、姫路に住んでいる僕らにしかそれができないんですよ。

社長
それやね。

そこに住んでる人の当たり前は誰かの当たり前ちゃうからね。

なおピー
俺も、「ええやん姫路」で初めて書くようになって当たり前に使ってる播州弁をコンテンツにした時の反響がすごくてびっくりしました。

播州弁10選」もそれにあてはまりますね。

今後も、姫路に住んでる方にライターさんになっていただきそういった情報を届けて行ければより多くの方に喜んでもらえると思います。
社長
可能性は無限やな。そんな情報サイトを目指していこ。

わかりやすく伝える

なおピー
わかりやすく伝えるって大事ですよね。
わかりやすくって大事ですね。僕も文章を書いたり気持ちを伝えるのが苦手だったので写真や図で表現したりしています。あと、よく例え話もしますね。
なおピー
言葉が難しかったりするだけで拒否反応起こして知らないままだったりするのはもったいないですもんね。
そうなんですよね。文章が特別うまくなくてもいいんじゃないのかなと思ったりもしています。
なおピー
と言うと?
わかりやすい文章にするには、

  • 伝えたいことが多い時はリスト化
  • 相手の分かる言葉にする
  • ダラダラ書かない

これだけでも分かりやすくなりますよね。

なおピー
確かに。
このやり方さえ覚えれば大体のことは伝えられるはずなんです。
なおピー
読む気が無くなると意味無いですもんね。
そうなんですよね。僕自身、勉強も全くできなかったタイプなので読む気のなくなる人の気持はわかるんです(笑)

今後はどうなる?

社長
今後はアプリにしよか。
れいいですね。
なおピー
アプリになるとどうなるんですか?
社長
今、少しずつ「ええやん姫路共感店」も増えてきてて割引してくれたりしてる加盟店があるし、そういったお店の近くに来たら通知してお知らせしてくれたりしたらおもろいやん。
なおピー
アプリにするっていいことなんですか?
社長
アプリにすると、位置情報と連携できたりするから「ええやん姫路共感店」の近くに来たらそこの店のPRにもなるやろ。
なおピー
おお。おもしろそうですね。
僕らが作ったコンテンツもいつでも見てもらえますね。今後、電子マネーとかできたら

姫路のみんなのスマホの中に「ええやん姫路」が入っている。みたいになれば最高ですね。

社長
「ええやん姫路」で社会現象を起こさなあかんやろ。
なおピー
それめっちゃおもしろいですね。
姫路に戻ってきて「ええやん姫路」立ちあげて本当によかったです。
社長
姫路に戻ってきてくれてありがとう。
こちらこそありがとうございます。一緒に運営できて本当にうれしいです。

勉強とか資格とかとれるほどまじめじゃなかったんで、好きなことでこうやって楽しく仕事ができる環境って最高です。

なおピー
人に喜んでもらえる仕事って楽しいですよね。
そうなんですよね。

僕の考えですが、結局勉強や資格ってあくまでも何かをするための手段でしかないと思うんです。もちろん持ってないとできない仕事もあるわけですが

先に形にすれば共感してくれた人が、協力してくれるというか・・・

 

なおピー
確かに、人が集まってこそこういったことができるわけですからね。
社長
ええやん。みんなの夢をカタチにしていきたいな。

まとめ

先月の3万PVだった「ええやん姫路」が12万PVを突破することができ新たな展開になっていくことになるかもしれません。

「ええやん姫路」は熱いこの3名と、サイト制作に携わるよーすけ長尾、デザイナーのアスカ。動画制作事業のまっつん。

そして、それに関わるパートナー様と読者の方のおかげです。

 

年内の目標は100万PVです。

常識にとらわれない発想と、可能性は無限に広がっていると信じてこれからも

「ええやん姫路」は突き進むのでした。

[aside type=“warning”]※ 2016年現在は、フリーランスとして活動しています。 [/aside]

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