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超凡人が偏差値69の「姫路西高校」に入るための3つのアドバイス。

そんな低知能のぼくを変えたのはおかん(母親)の一言でした。

ケンタ、もし西高に入ったらパソコンを買ってあげるよ

単細胞であるぼくは、その言葉を機に「受験マシーン」へと化しました。
結果として、おかんは、ぼくに勉強させる動機を与えることに成功したのです。

インセンティブはとても大事です。
親は子供の性格を考えて、適切なインセンティブを与えるととても多大な成果を生みます。
ぼくの場合、パソコンという物欲がきっかけでした。

あなたのきっかけは何でしょうか?

(2)大前提は「自分は凡人である」

ぼくは小学4年生から勉強に目覚めました。
その勉強方法は後述するとして、ある程度勉強していると余裕で成績は向上します。

余裕です。だって、他の子供は遊んでるのですから。

すると、不思議なことに試験で90点以上の成績を量産していきます。

しかし、ここからが分水嶺

周囲はあなたのことを「天才」とか「秀才」と称するようになりますが、絶対に真に受けてはいけません。

これを真に受けると、「自分は天才なんだ」と勘違いします。すると今の勉強スタイルに慢心することになります。これは一見いいように見えて、長期的にみると大ダメージをくらいます。大人になれば分かります。慢心は最大の敵なのです。

あなたは凡人であることを忘れないでください。
全てはその認識から始まります。

(3)勉強をエンタメに変える。

ぼくの勉強方法は少し変わったものでした。

どんな方法かと言うと、「自分で自分に教える」というスタイルです。
自室にこもってぼくはブツブツと自分に説き伏せていました。だから勉強するときは個室が必要だったのです。

 

一般的にはみんな塾に通いますよ。
そして、先生の言うことに納得したり板書を書き写したりしますよね。

それ、ムダじゃないですか

 

板書する手間と時間があれば、自分で納得したことを好きなように表現したほうが伸びますよね。あと、先生がなにかを教えることによって、その成果は先生のものになってしまいます。教わった生徒たちはその成果を見ることしかできないんですよ。

結局、教えることが最大の勉強になるんですよね

「教わって覚える」なんていうのは江戸時代の寺子屋で終わりにしましょう。

自分で自分に教える。

これさえ出来れば勉強は最高のエンターテイメント(娯楽)になりうるのです。

 

さあ、西高を目指そう。

勉強が娯楽になってきたら、もうゴールは見えたも同然です。
人生が楽しくなりますよ。

 

ちなみに、西高に入ったぼくは母親からパソコンを買ってもらえませんでした。
ああ、こういうウソをつくんです。

「女性の怖さ」を初めて知った瞬間がまさか母親からだとは。

 

 

ぼくのブログはこちらで更新中→「ケンタの日本全国スタバ旅


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